好みが感性

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「自分の好みは何ですか」と、
ぼーっとしていた時問いかけられたような
気がして、長い間の眠りから覚めたような
気持ちになりました。

暮らし方、振る舞い、服装、考え方、、、
あらゆる全てにおいて、自分はどうありたいか、
というのは、ざっくり言うと、自分はどんな風に
なりたいか、どんなのに憧れているのか、
つまり、どんな風なのが好みか、ということだと
改めて思いました。

つまり、好みは自分の感性、なのだと気がつきま
した。

好み=自分の感性=美的感覚▶︎自分そのもの

自分だけの好み(感性)を感じて実現するように
生きることは、なんて楽しいことでしょう。
日常のどんな小さなことからでも実践できます。
だって、考え方そのものも自分好みに変えられる
のですから。

そして、どこにいても自分らしく息ができる、
自分を見失わないでいる大切な柱なのだと思います
し、そういう時、自分の周りには自由の風が吹いて
いると思います。


2 Comments

  1. この記事を読んでいてクリアーになった感じがしました。
    いま断捨離をしていて、自分の心地良いものを残すようにしています。
    最近は、高いから買わないという思考的な買い方 から 心地良いという直感を重視した買い方へと変化中です。
    ” 心地良い物を数少なく ” をモットーに。
    ということは、人間関係もしかり。
    他人との関わり方ってもっとシンプルでいいんじゃないか?と。
    今まであれこれと複雑に考えて とてもしんどいことを続けてきたけれど、
    ただただシンプルに心地良いか悪いかで選択すれば良いのではないかと。
    気づきの記事を書いてくださりありがとうございます。

    • ひかりものさん

      こちらの不手際でコメントの確認が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
      以後気をつけます。

      最近、自分にとっての幸せは、お金や名誉って全然関係ないのだなと益々思います。
      自分にとって本当に心地の良い環境や状態を追求していくことは、自分を大切にすることに繋がりますね。

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