お陰さま

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九州に来て、暮らしていて感じるのは、スピリチュアルな
ことを、ごく日常の当然のこととして考えている人が
これまでいた環境よりも多いなあ、ということです。

「スピリチュアル」なんて言わなくても、生活の中で
自然とそう捉えられていることが多く感じます。
普段人々がよく使う「お陰さまで」という言葉も、
元々は目に見えないエネルギーやサポートから来ている
のではないかと、私は思います。

だけど、時に、スピリチュアルに興味のある人は、この
「お陰さま」のエネルギーばかりに注目し、大事にする
比率が高くなり、目の前の人(の気持ち・心・興味)を見ない、
といったことに陥ることがあります(私もありました><)。
こうなってくると、現実に生きていない人、になってしまう
ので、周りは引いていってしまうかもしれません。。

目に見えないエネルギーが面白すぎたり、人間世界が
つまらないように感じる時もあるかもしれないけれど、
目の前の人にも同じようにエネルギーがあり、話しを聞いて
みれば自分とは全然違う世界を持っており、はかりしれない
わけです。光に意思があるように、人にもエネルギーと意思が
あることを、忘れては本末転倒だと思います。ここは地球で、
私たちは人間として存在しているので、「お陰さま」はあくまで
「お陰さま」、人間として生きることをきちんとすることが、
結果魂の目的達成、自分や周りへの影響を効果的にするのだと
思います。
どんなエネルギーとか、どんなガイドとか、お金とか地位とか
でもなく、ハートがやっぱり人間一番大事だと、改めてよく
感じています。

そして良い時代になって来たと思うのが、ハートの綺麗さが
報われる時代になってきているということです。
私はそんな風に感じています。


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