2020年10月13日
by Sun Dish
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客観的と他人目線

細かいですが、、、客観的に自分を見るということと、
他人目線で自分を見るということは違います。

客観的とは、自分が他人を見るように、総合的であり、
ある意味直感的でもあり偏見を差っ引いた無の状態で
見て感じること。

他人目線で自分を見るとは、「自分の想定・想像した誰か」の
目線で自分をみること。

似て非なるものです。

他人目線で自分をみることばかりしていると、どんどん
本当はこう在りたい自分から離れていきます。多分。

2020年10月12日
by Sun Dish
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先入観がおごり

「先入観がおごり」
今日散歩中に、低い場所で小さい葉っぱにたくさんの
ムカゴがくっついているのを見つけて、そう思いました。

瞑想も、感覚器官だけになるような感じになったりしますが、
先入観や思い込みを捨てるという、クリアになる効果を
実感しました。

先入観や思い込みは、言葉にすると、「知ってる、知ってる、
だからこうなんだよね〜。」という決めつけの結論に導き、
気づかないうちに「知っている」おごりを植え付けていたり
します。

先入観と思い込みはおごりでもあるけれど、少し知ったり、
知識を得たりすると、気をつけていないと
そのおごりで制限を作ってしまうなあと思いました。
それでは確かに直感は受け取れないと。。。

直感が来ても、きちんと受け取れるようにいつもクリアでいる
ように、、、これまでそのレッスンが自分にあったのだなあと
思いました。

「知る」喜びってあると思います。
どんなに知っても無限大の宇宙は、この世の中は、知らない
ことがあるということが、喜びなのかな、と、思いました(^^)

2020年9月30日
by Sun Dish
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余裕も休憩も大事

スタンバイも子育てのうち、だなあと思いました。

一人目の子供を産んだ時、「8時間続けて寝るとかは、
子供が8歳くらいになるまでできないよ。」と子育ての
先輩にアドバイスいただいたのですが、全くそうだなあと
思います。
何の問題もなく眠ったのに、子供が夜中に咳をしたり
トイレに行くことになったり、小さいうちは夜泣きが
あったり、思わぬことで起こされることもしばしば。
授乳が終わったからといって、うかうか夜更かしして
いたら、「早く寝ればよかった、、、。」と思うことが
めちゃくちゃ多いです(><)!
まあ何となく、夜の一服(お茶ですけど)をしながら、
「さっさと寝たほうがいいんだろうなあ。」とは思うので
それに従えばいいのですが、なかなかお菓子や読みたい本や
やりたいことの誘惑に負ける時もあります(^^;)。
だけどここ最近は、「バカなこと言ってんじゃないよ」と
いうちょっと強めのエネルギーも感じますので、(自分の
感じに)素直に従って、早く床につくようにしています。

周りを見て影響されたり(表面的ですが)、以前の考えだと、
できることは100%する、っていうのがいいのだと思って
いたし、やりきった感も感じられましたが、今年に入って
特に、いっつも根詰めていなくても頑張っていなくても、
緩やかで余裕のあることもとても大切だなあと思います。
真面目だと余裕やゆったりすることを罪悪感のように
感じがちですが、特に子育てについては、いつ何時何が
起こるかわからない時のためにエネルギーを取っておく
ことも、子育てのうちかなあと思いました。

そして、子育てではなくても、必要な時に力が発揮できる
ように整えておけるように余裕をもったりケアしたりする
ことは、どんな仕事でも仕事でなく生きていく上でも、
大事なのかなあと思いました。
休むことに罪悪感を抱きがちですが、良きエネルギーを
出すためにも罪悪感などいらないのかなあと思います。
周りがそうでないと引っ張られがちですが、自分の状況を
しっかり見つめ振り切らなきゃいけないところは振り切って
いってもいいかなーと思います。

罪悪感といえば、先日努力に関してブログに書きましたが、
自分の状況に、幸せだなあとか、よかったなあと認められる
部分があれば、それについても自分のおかげだと思っていいと
思います。少なくとも半分くらいは(^^)。
「当然だ」という横柄なこともないけれど、「自分が頑張った
おかげで今がある」、というのは確かなことだと思うので、
そう思って幸福を感じることやラッキーへの罪悪感がなく
なったら、自分を受け入れられて嬉しく軽く素直になります。

2020年9月26日
by Sun Dish
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何にしても

自分の頑張った部分や良き点を見つけられたら、祝福してください(^-^)。

自分の中に響いた時、涙が出て癒されることもあります。

私はそんな時はケーキを買いに行きたくなります(^^)

2020年9月26日
by Sun Dish
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おもうこと

努力する人って、努力を努力と思わない人も
多くいると思います。
なりたい、在りたい自分のためにするものだから
ワクワクしかない。それでも、どんなに好きなこと
でもなりたいことでも、疲れる時も面倒な時もあり
ます。だけどやっぱり自分のために、そうなった時の
喜びを想像し、希望を抱き、そんな風に自分をポジ
ティブな気持ちに整えたり持っていったりして
やってきています。
失敗しても上手くいかなくても、一度落ち込んでも、
何度でも希望を抱き前を向く。
そういうのを全部ひっくるめて努力だと思う。

そんな風にしている人って、努力が当たり前になるし、
失敗しても人のせいにしたりしないし、嫉妬しても
そんな自分に気がついてすぐにそんな時間はもったい
ないからさらなる努力を続けたり。

そうして達成していつしか努力して手に入れた幸せも、
「自分はラッキーだった」なんて言って、苦しかった部分や
はたまた努力した部分は忘れてしまっていたりします。

一見何の努力も無しに幸せそうに見えたりするわけです。

そういう人に対して、表面上しか見れない人は嫉妬したり
します。
しかし本人も自覚がなかったり忘れてしまっていたと
しても、並々ならぬ努力があったりします。

嫉妬は、忘れがちですが、相手を傷つけます。
自分にとってもエネルギーの消耗で何の生産性もありません。
嫉妬したら自分もそうなりたいという気持ちを受け入れ、
そうなれる可能性に希望を抱き切り替えることをお勧め
します。

得意不得意や生まれ持った能力ってあると思います。
でも、ポジティブに切り替えて努力し続けることをするか
しないかって本人の問題だったりすると思います。
ネガティブに捉えて自分の可能性を制限しているのも、
自分だと思います。

そして、ここが人間の大きな分かれ目であると思います。

まあ、分かれた方向に進んでも、気付いたらいつでも
戻れるし違う方向に向かえるし、歩き出せますけどね。
戻れない、と思い込んで制限をかけるのもまた、自分
自身です。

2020年9月26日
by Sun Dish
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自分の努力を認める

ここ半年は(まあここ数年かもしれませんが)、特に浄化の
力が強いと身をもって感じていますが、宇宙は本当に必要で
あれば次から次に不要なものの提案をし、手放しが終われば、
はい次、みたいな感じでどんどんエネルギーを流してくるなあ
と感じます(^^;)。浄化は、過去に得たもので重たさや
苦しさや、次の未来を生きる際に不要なもの(内面的なもの)を、
だと思います。だから、過去をたくさん思い出したらサイン、
なのだと思います。

ですが、満月に向かっているからか、照らし出すものは不要な
ものとは限らない、と感じました。

あなたがたくさんしてきた努力、頑張ってきたこと、良い点など、
認めていなかったことがあれば、それも思い出させるように
照らし出してくれていると。

頑張ったことを認めることで、自分の癒しになります。
自信にもなります。自己確立にも繋がると思います。

他と比べて、まだまだだ〜、と思うことは、自分の努力を
続ける際に必要な時もあります。
皆頑張っているのだから、他の人も頑張っているのだから、
自分も頑張らなきゃ、と思って続けられることもあるし
それが必要な時もあります。

でも、他人がやっているから自分も(苦しくても辛くても)
やって当たり前、本当にそうでしょうか。
そう思わなければやっていられない、そう思わざるをえない
時もあると思います。

でもそれもひっくるめて、自分の努力したこと頑張ってきた
ことは、「本当によく頑張った」と認めることってとても
大事だと思いました。

「努力したんだから当然」という横柄さでもなく、ただただ
頑張ったなあと。

認めるべく、闇だけでなくあなたの光も照らすべく、満月や
宇宙のエネルギーが流れている、そう感じます。

そして、嫉妬については、理解できるけど、迎合はできん
なあと、改めて思いました。

2020年9月16日
by Sun Dish
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エネルギーを感じる

掃除した後、明らかに清浄になっている、落ち着いている空気感ってありますよね。私は特に、拭き掃除した後、部屋を見てハッとすることもしばしばですが、明らかに空気が変わってびっくりすることがよくあります。
自分で掃除しといて、おかしいですが(^^)。
それがエネルギーです。一例ですが、その変わった空気がエネルギーが変わったということです。

2020年9月15日
by Sun Dish
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感じることとリラックス おススメも

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ピアノでもお習字でも、一番よく言われたのは、
とにかく「体のどこにも力を入れない」ということ
でした。
もちろんそれでも背筋は伸びているのが前提ですが。

何かを感じるにしても、体に力が入っていると
感じられないものです。つまり直感を得ることも。
音楽も習字も、体感で習得していく、とのことだった
のだなあと今思いますが、これってすべてのことにおいても
そうではないかと気がつきました。
力が抜けているから感じやエネルギーを集中してなおかつ
全体的総合的に感じることができるし、焦ることなく
味わうことができる。。。
スポーツも勉強も創作も子育ても、、、全部そうなのかな、
と個人的にそう思いました。
力が抜けてることと全身で感じられることって
密に繋がってると。

でも、体幹がしっかりしていることも必要だよなー。
力が抜けているからって、ぐにゃぐにゃじゃあねえ。。

そう思っていた時、図書館に行ってパッと目に入った
本。一度は時間がなくて読めずに他の本と返そうと
思ったのですが、これだけ何となくもう一度借りようと
思って借りてみたところ、ビンゴでしたー!

『スタンフォード式 疲れない体』 山田知生著

呼吸法について知りたかったこと、体幹を何とかしたい
方法、リラックス、セルフ整体、、、私にとっては
一石何鳥もあった感じでした。

腹圧呼吸。目からウロコでした。
個人的にいい感じです(^^)。

腰の後ろあたりから、体が温まるので、冷えにもいいかな
と思いました。

その他、対処療法的に疲れを取る方法、怪我をした時の
対処方法、食事療法など、結構満載でした。
ご興味ある方はぜひ。

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