2018年9月19日
by Sun Dish
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食のことあれこれ

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ちょっと前の写真ですが、ワレモコウです。

樹々には実がなり、葉っぱも色づき、秋が日々深まって
いますね。
先日は今年初の栗をいただき、栗の渋皮煮も四年目に突入、
少しづつ作るのに慣れてきたその味は自画自賛、美味でした(笑)。

熊本に来て4年以上経ちましたが、個人的な生活は大きく変わり
ました。特に食生活は、

田舎に来て店がすぐそばに無いこと(一番近いスーパーで車で10分)、
会社勤めを辞めて自分の自由になるお金が減ったこと、
子供ができたこと

この3つの要因は、私の食生活を大きく変えたと思います。

まず、店が近くに無いので作らざるをえない(^^;)。
以前高井戸に住んでいた時は、駅にドトール、帰る途中にスーパーが
あり、もう疲れた〜、という時はすぐにドトールに駆け込み、
スーパーでお惣菜やお寿司を買って帰っていました。

そんなだったので、こちらに来てからも、ちょっと面倒くさい
くらいですぐに外食がしたくなったり、美味しそうなものを見つけると
お財布の中身を計算せずその欲望のまま購入したりしていましたが、
自分の収入も東京にいた時と比べると全然減ったのに、
日本の物価はそんなに変わるわけではないので(^^;)、すぐに
そんな生活は成り立たなくなるわけです。
ざっくり言うと、それまでがあまりにもどんぶり勘定だったわけですが
、、、それを続けることは難しくなりました。

さらに子供ができ、それ以前から食に関しては健康志向だったと
思っていましたが、母乳のことや離乳食を経て子供の身体に入る
もののことを考え、勉強した限りで和食中心の食事に変えました。
それまでの人生の朝ごはんは、ほとんどずっとパンでしたが、ご飯と
お味噌汁に変わり、コンソメはたまに使いますが、基本出汁をひく
ようになり、添加物が入っているものはできるだけ避けるように
なりました。
(お味噌汁の出汁は実家を引き継いで、はらわたなど何も取らない
(笑)いりこだしですが、前の晩からとか朝からとか、ある程度の
時間水に浸しておくだけで味が格段に上がります。こんな簡単なこと
なのに浸水を面倒くさがっておりましたが、最近やっと美味しすぎる
ことに気がつき、きちんと浸けておくようになりました 笑)

東京勤めの頃から土鍋でご飯を炊いていましたが(会社の友人が
土鍋で炊くと早いし、実は火の調整もしなくてよく簡単だし、お米が
立つ、というのを知った。美味しい。というので、影響をそのまま
受け、それから初めは家にあった鍋用の土鍋で炊いていました)、
子供が離乳食を始める頃、冷凍ご飯も電子レンジではなく、
セイロで蒸すようになりました。セイロで蒸すと、電子レンジで
温めた時のパサつきや温めすぎて硬くなる、ということが
ありません。何より美味しいです。
ちょっと時間はかかりますが、あらかじめ冷凍ご飯を
冷蔵庫に入れておくとかすれば解凍時間も短くなるし、セイロに
入れたらほおっておいてその間他のことで大体時間は過ぎるし、
個人的には時間がかかるという認識はほぼないです。

おやつも自分の中ではかなり手作りが増えました。

東京にいた頃から比べると、栗の渋皮煮を自分が作るようになる
なんて考えられなかったなあ、思いました。
母におやつを作ったとかあれこれ作った話をすると、
「あんたも変わったね〜」と言われます(笑)。

でも、その東京生活の流れのまま生活を見直す必要がある時に
見せられたのは、来る日も来る日も外食したいとかお惣菜買って
きたいとか言わず、ご飯を作り続ける母の姿でした。
辛抱の無い私は、これからの生活ですぐに自分もそのようにしなければ
ならない日がやってくることを感じながら、自分にできるだろうかと
いう心配をしつつ、すごいなあとみていました。

で、先日書いた基本の3つのうちの自炊ですが、面倒くさいと思う時も
なんとか続けてみると(私の場合はそれをせざるをえなかったのですが)
これは持久力がつくな、と思ったのです。
そして、面倒くさくてもなんとか作ってみると、エネルギーが漏れない、
ということも経験しました。その安心感が結構大きくて驚きました。
手づくりの温かみや、実際のお金というエネルギーがなくならない、
ということもあるのだと思いますが、とにかく満足感が、面倒くさくて
外食をしたりお惣菜を買ってきた時と全然違うのです。

会社勤めの金曜日、自分のご褒美にとデパ地下で大した量もないのに
結構な額(すぐに高くなってしまいますよね)のお惣菜を買っていた
時、食べると味気なかったのを素直に認められず満足したふりを
していた自分を思い出しました(笑)。

あの頃、今しているようにかじりついてでも自炊ができていたら、、、
現在作りおきの本がたくさん出ていますが、あの頃自分にヒットして
実践できていたら、、、どんなに違っただろうと思います。
過去には戻れないし、仕方ないですけどね(笑)。
(余談ですが、作りおきおかずは、今の自分の生活に合わないよう
です。それでも、保存のきくしょうゆ漬けや酢漬けは作ったり
するようになりました。旅から帰ってきた時にそういうのが
あるとほっとします。作った自分に自画自賛です 笑)

自炊で思うのは、持久力がつくと同時に、だんだん、感情的に
揺れても、でも自分はこうだから、と比較的早く戻れたり、
飲み込まれにくくなるように感じます。

私は、制限がかからないとわからないタイプでしたが、食に関しては
自分の基盤の大きな部分にテコ入れできてよかったのではないか
なあと思います。

ここ2〜3ヶ月かけて何かのタームが自分の中で先日終わったのを
感じましたが、どうやら味覚も変わったようです。

食べることは生きること、と食いしん坊の私はずっと思っています
が(笑)、口に入るものに感謝しつつ、身体に入るものが自分の
土台である身体を作っていることを忘れないで大切にしていきたい
と思います。

そして、野いちご、ワラビ、ゼンマイ、ウド、たらの芽、栗、柿、
むかご、よもぎ等、山に住めば住むほど、自然の恵みを感じずには
いられないと日々ますます思います。

余談ですが、今年は固定種の野菜をいくつか育ててみました。
なかなか畑の手入れができず、自分の大雑把な性格を目の当たりに
させられましたが、それでもズッキーニは割と元気良く美味しく育って、
本日念願の種取りをしてみました(^^)。

2018年9月10日
by Sun Dish
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素直になるということ

素直になるということは、感覚的に素直になる、という
ことなのだなあと理解した時がありました。

自分の気持ちや欲望に素直になる、ということ以上に、
「自分の感覚に素直になる」ということは、自分のエゴを
超え、魂の感覚に素直になる、ということに近いのかも
しれません。
わかりやすい例でいうと、「自分はこうしたいのだけど、
感覚的にはダメだと思う。」とか「超マニアックだけど(笑)
これしたらいいと思う(明るい感じがする)。」など。。

自分の感覚に素直になるというのは、直感と繋がることに
なる大前提かもしれません。直感は結局は感覚的なものでやって
くるからです(現実でやってきても感覚的に受け入れることに
繋がるから)。
その感覚を信じられる、受け入れられるようになるまで
あれこれ長〜いレッスンがあったりします。
頑固な人ほど長くなってしまいます。私がそうでした(笑)。

昔は学校の時間割のような計画を作ってその通りに動く
ことにステイタス(?笑)や安心を感じたりしていましたが、
感覚に沿っていくと、計画立ててもその通りにいかないことも
多くあるということを知ります。
計画を立てると頭で先を読み期待が入るからかもしれません。
ずっと言っていますが、期待が入るとうまくいかないのです。
期待が入ると、その通りになった時、「やっぱり思った通り。
自分の言ったことが正しい。」とエゴを満足させる方向に
動くからかもしれません。宇宙はそっちの方向に向かわせないの
だなあと、その度に思います。

忙しい時間の合間をどのように動くか、どうしたらいいかを
感じられるように頭ではなく感覚で感じるよう開いていくと、
いつの間にか臨機応変に対応できるようになっているの
だなあと思います。
それは意志のない宇宙の操り人形のようではなく、全体の
一部としてよりよく動けて自分も幸せを感じられるように、、、
です(笑)。

物欲的なものではなく、自分の魂を輝かせたり前進する内容で
あれば、比較的願いは叶いやすいものなのかなあと、感じます。

2018年9月8日
by Sun Dish
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新しく変わっていく

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もう2週間も前に撮ったものになってしまいました
が、飛行機曇(太い 笑)に虹がかかっていたようで、
見えにくいかもしれませんが、色づいていました。

7月くらいから、20年以上着た服や使った化粧ポーチとさよなら
して新調したり、最近も2年ぶりにごそっと断捨離したりしてい
ます(笑)。ついでに避難バッグの中身も見直しました。
ちょこちょこガバッと普段しない掃除が続いたりもしていて、
無意識下で何かの準備をしているのかなあと感じています。

そうしているうちに強い台風がやってきたり北海道に
地震が起こったりして、その凄さをテレビで見て愕然と
し、知り合いや被害のあった地域を案じていましたが、
私がガタガタしても仕方がない、大切なのは落ち着いて
冷静でいることだ、と思い直しました。
こういう時、全然グラウンディングしていない自分を
発見して、あ〜いかんわ〜、と思いました。

これまでの災害も含め、被災された地域の方々の
落ち着いた日常が1日も早く戻ってくることをお祈りします。

2018年8月26日
by Sun Dish
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思考を超える直感

これからが本番。
今朝からなんだかそんな気がしています(笑)。

直感はいつも自分の矮小な思考や想像力を超えている、と思います。
直感を得て、それは何故だか考えたり想像しても、大抵それとは関係ない理由がやってくる、という現実になります。

全てわかろうとする執着を手放す

直感に従ってみて自分を信じるということ

直感と現実リンクでワンネス実現(?笑)

全体の一部でありエネルギーがよりよく循環する

などのレッスンが含まれているのかなあと思います(笑)。

そして、直感を受け取り扱うには、

ニュートラルでいること

地に足をしっかりつけていること

がとても大事だなあとその度に思います。

あ、思考も当然ですが大事ですし、直感至上主義を言っているわけではないのです。
表現が難しいですが、そういう段階の直感レッスンの時期もあるのだと思います。
念のため☆

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阿蘇の米塚。
地震の後、通行止めで行けなかったのですが、開通したようです。
上の方はヒビが入っていたように見えましたが、エネルギーは凛としているように感じられ、久々の米塚、嬉しかったです(^-^)

2018年8月23日
by Sun Dish
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良心の優先順位

突然ですが、どんなに好きでもしたくても行きたくても、人生には諦めなければならない時があるなあ、とふと思いました。

頭の片隅で、諦めた方がいい、とわかっている場合、それを認めて手放せた時、自分のエゴが何かはっきりしてくるのだと思います。

自分の良心が知っている優先順位と自分の気持ちは別物だったりします。

いつも優先すべきものがあります。
自分を手放して優先すべきものを大切にしていけたらいいなと思います。

グラウンディング力がまだまだ必要です(@@)

2018年8月22日
by Sun Dish
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夏休み 長崎鼻

長崎続き、というわけではないのですが(^^;)先日、
大分県国東半島にある長崎鼻へキャンプに行ってきました。

海の風にあたり、ひまわりを堪能してきました(笑)。
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お風呂に寄った夷谷温泉や、アルフォントのパン、
スーパーで買った豊後牛(バーベキュー用)、宇佐の
まほろばうさ物産館、すべて素晴らしかったです!

2018年8月16日
by Sun Dish
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嘘も意図的なからくりもわかる世界

サイキックに嘘をついてもわかりますし、意図的なことも感じとれたりします。

まあサイキックでなくても、そういうのは後々わかるものですが(笑)。

後々にもわかる、というのは法則かもしれませんね。

嘘や意図なからくりがわかるなんて一見傷つくように見えるかもしれないし傷つくこともありますが、その段階にいる人はそれさえも超えて行くという修行(?)、超えられる強さや手段を得るということでもあると思います。

スピリチュアルな世界は嘘がつけない世界、と以前も書きましたが、スピリチュアルに興味を持っている人はその点を留めておかれるといいと思います。

自分の感覚を開いて光や愛の存在と繋がり輝きたいと思う人は特に(笑)。

ただのいい人ではなく、正直で心美しく保つことは、大前提なのだと思います。
心の中がドロドロ(感情的に)だったり、自分の欲を優先させていると、道のりは長くなると思います。

2018年8月14日
by Sun Dish
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タイトルが空なのに、写真が1つも無くてすみません。

空を見飽きることがありません(笑)。
可能であれば、ずっと見ていたいです。

この春くらいになって、ようやく感じられるようになったのは、空はメッセージをくれるということ。これまでもよく空を眺め、感じていたことはあるけれど、腑に落ちるように
一番初めにそう思ったのは、空が(私の)エゴを満たさないように、必死と言えるような動きがあったことでした(笑)。

それから、自然と空を意識するようになりました。

でもそれ以前からいつも思うのは、空はいつも美しい宇宙のキャンバスだということ。

都会に居ても、一番簡単に自然に辿り着けるのが、見上げればある空かなあと思います。

先日も2日間続けて、昼も夕方も、何度も虹が観れる日がありました。

こんな時、携帯でサクッと撮れればブログにも載せられるのに、そんな時に限ってカメラが作動しません。そろそろ何とかした方がいいのかなあと思いつていると急になおるので、動いたり動かなくなったりを半年以上繰り返しています。

でもその動く動かないの中にも、エゴを満足させないように、や、守りや、自分にだけのメッセージがあることなどを感じると、それでいいのかなあと(笑)思うのです。

2018年8月6日
by Sun Dish
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長崎ステイ その2

今日は8月6日。広島で生まれ育った者としては忘れられない日です。
同じく原爆投下された長崎は、その山に囲まれた地形のために、
被害が強く集中したと聞きました。
二度とこのようなことが起こらないよう、平和を祈るばかりです。

それにしても、長崎は大人女子、男子が多いなあといつも思う。
特に若い20代、30代の独身と思われし男子が、小さな子供を見て
優しそうに微笑むという光景を何度も目撃します。余裕があるんだ
なあと思います。色気がありますよね。
そして、長崎が近づいてくるといつも感じるのは、尊い祈りの
エネルギー。

さてさて、今回は4回目の長崎にして、やっと大浦天主堂に辿り着けました(笑)。
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きっかけは魚介と皿うどんでしたが、自分のドンピシャはここだったかなあと思います。
特に資料館。
長崎に入ったキリスト教、文化の歴史など、単なる聖地ではなく史実や事実を
直視しなさい、ということだったのだと思います。

グラバー邸にも行って、知らなかった歴史も知りました。
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入り口に咲いてました(^-^)

2代目のビードロも手に入れて、中華街で皿うどんを堪能しました。
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具がモリモリで麺が見えません。

ああ、素敵だった!長崎(^-^)。山と坂と海と美しい建物、美味しい食べ物、素敵な人々。
また行きます!

余談ですが、電車を降りた後、主人が、「明らかに地元の人っぽい人が、駅降りてあのカステラ屋に迷いもなく直行したんだよね。」と言うので、私たちの中では、あのカステラ屋は地元の人が認める美味いカステラ屋に違いない、ということになり、帰り期待満々で寄ってみました。
店を出る頃気がついたのですが、電車を降りて店に直行した人は、店員さんでした。。。
うふふ、でもカステラは期待を裏切ることなく、美味しかったです。

2018年8月5日
by Sun Dish
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長崎ステイ その1

短期間に同じ場所に何度もいく、ということがあります。
1年の間に伊勢に3回も行くことになったり、最近では北九州が続いたり、、、行く場所の旬みたいなものがあるのかもしれませんね。

今回も長崎に来ていますが、今年は3回目。
昨年2月に来てから、今年もなぜか2月の春節辺りに来ることになり(^-^)
理由はその殆どが、主人の「皿うどんが食べたい」という理由です。

これまで神社や聖地を多く載せてきたため、わざわざそれを目的に行っていると思われているかもしれませんが、ほとんどの理由は、水を汲みに行くから、とか、温泉に入りたいから、とかで、そのついでに近くを通るから寄ってみた、という感じで行くことが多かったと思います。しかも殆どが急に決める、という…

それはさておき、今回の長崎は、魚介と皿うどんがメインだったのですが、二軒目に入った居酒屋さんが大当たりでした。銅座町を歩いて探して。
本当に美味しいものというのは、舌でとろけて身体の細胞にしっかり吸収されますね。
久々のクリーミーな泡立ちのビールも最高で、身体の細胞がビューンと開き、アルコールもたまには必要だなと思いました(^-^)
噛まなくても溶けて無くなる本マグロの中トロ(880円ですよ!)、魚の出汁で炊いたご飯の焼きおにぎりを食べた時には、昇天しました。
普段主婦をしている者にとっては、細胞に染み渡るような手作りご飯は心にも沁みて、初めて美味しくて泣きそうになりました。
帰り際にわざわざ板さんに、「めっちゃ美味しかたなったです」と言わずにはいられませんでした(笑)。

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