2021年6月17日
by Sun Dish
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自分も相手も完璧でない・完璧でなくて良い

この一ヶ月、自分の完璧にしようとするビジョンや思考に気づいて、完璧をやめようとしたら解決した、楽になったという問題が続出でした(笑)。
昨日から、何で今更この怒りが、、、という感情が思い出され現れてきてどうしたものかと宇宙に手放しをお願いしたら、その後、相手に完璧を求めていたから、そうしてもらえなかった過去が許せなかったんだな〜、ということがわかり、自分もそうだけど、相手も完璧じゃないんだ、ということを受け入れると、ああそうか、まあいっか、と楽になりました。

完璧を求める相手ですが、自分に近しい人(親、自分より年上の家族、パートナー、仲の良い友人など)や尊敬する(したい)人(自分のなりたい職業や技術を持っている人、先輩、上司など)が多いと思います。自分の「そうあってほしい」を無意識のうちに相手に描いてしまうのだと思います。どれだけ素晴らしいと思う人にも、一つや二つ、見えなくても知らなくても欠点くらいある、と思っておいた方が柔軟ですし、相手に「完璧」を求めることは、「完璧」だと思うことは、相手にとってもプレッシャーで重たいし、支配とコントロールに繋がったりします(自分はこう在らなければならないんだ、みたいな気持ちにさせてしまう)。

でも、自分がそうであるように、「完璧」はないのだと思います。自分にできないのに人に求めるのも、どうかと思いました。

それに、どんだけ怒っても恨んでも(^^;)、相手は変えられませんしね。変えられるのは自分の見方、やり方、考え方だということを知り、自分を変えようとする努力と宇宙や他の人の情報やいろんな存在のサポートのお陰でそれが可能になる、そのお陰で軽く楽になれることを知っていることは豊かなことだと思います。

必ず道はある。それを発見・突破するために困難はやってきているだけ、魂の成長のために必要な経験がやってきているだけ、より幸せになるための選択をするために、と信じています。

苦しい時も、もがきながらでも、きっとより良い楽で自由で幸せになれる道があるに違いないと、いつも諦めず希望を抱き続けて行きたいと思います。

ええと、どんな人も、どんなに素晴らしく見える人も、そうあってほしいと思う人がそうでなくてがっかりきたり怒ったり残念だと思ったりする人も、一度、「完璧な人はいないんだ」というところに立ち返ると、解決したりするので、そこでハマっている時は思い出してみてください。人のせいにして苦しいところから、一歩違う方向に進めるかもしれません。

ちなみに私は明日から二日間のお弁当作りにプレッシャーを感じて消耗していましたが、キャラ弁みたいなの作らんといかんのかなー、キャラ弁にチャレンジしないことは逃げなのか?と、子供が別に望んでもいない完璧を自分に課していたことに気づいて、手放すことにしました(^^;)。

2021年6月11日
by Sun Dish
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何者にもならない

個人的な経験ですが、資格を取るために勉強したものは、ほとんど失敗してきました。
その勉強に興味が多少はあったかもしれないし、初めはあったかもしれないけれど、資格を取ることが目的になったり、資格がある自分のためにやったりしたことはほぼ失敗に終わりました。

何かの能力がある自分になりたい、何かの資格がある自分になりたい、何かの職業がある自分でいたい、学歴のある自分でいたい、可愛いと言われる自分でいたい(^^;)、、、などなど、ざっくり言うと「何者かになりたい自分」なわけですが、それがあれば安心だと思って目指すのかもしれないけれど、気づかないうちにそうでない自分に劣等感を抱いたり卑下したりしています。
そしてそれに近づこうと努力するのだけどできない自分を見るから苦しい。上ばかり見るからどんどん比べて辛くなる。それのために努力できない時間がもったいないからいくら時間があっても足りないし、その意識に縛られているから自由もない。

何かに、何者かになることに価値を置いているからです。
何者かになって評価されたい、極論的には愛されたいから、だと思うのですが、先日も書いた優劣が隠れて(明らか?)いて、何者かになりたい、というのはエゴなので、これでは上手くいかないです。

基本的にエゴは苦しいものです。有頂天になったりハイテンションになったりもしますが、エゴや見栄はざっくり言うと優劣で、これがあるとどうしても苦しい結果にたどり着くように思います。

素の自分でいる、とは、何者にもなろうとしない自分、なのだと気がつきました。そして相手も何者でもない。

そして、何者かになろうとすることを手放したら、とっても軽くて楽で、内側からエネルギーが湧いてくるような心から全てを楽しもう、という感じになることがわかりました。

エゴは、心の中で大声で叫んだり暴言吐いたり脅してくるエゴも(^^;)、無視もせずじーっと眺めて、そういうエゴが自分の中にいるんだなと自覚するのが大事で、エゴではなく、自覚している部分が本当の自分であることを理解して、必要がなければ宇宙やガイドや神様に手放しをお願いしてもいいと思います。
昨日の日食新月のエネルギーもまだあると思いますしかなり強力だと思いますので、自分の中に必要の無い自分を苦しめているエゴを発見したら、手放しをお願いする絶好のチャンスだと思います。

2021年6月9日
by Sun Dish
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ピンで生きる

「ピンで生きる」というと、誰にも頼らない、一匹狼のようなイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、そうではなくて、「自分自身の足でピンと立って生きる」というイメージです。
それは経済的に自立するとか一人暮らしをするとかいうのとも違います。

精神的に自立しているということ。「私は」があるということ。依存しないこと。

家族の中にいても集団の中にいても、そういう状態でいることだと思います。そしてそれが本当の意味で自由に繋がるのだと思います。

最近テレビでよく目にしながら、それは辛かろ〜、と思うことがあるのですが、〇〇がいないと生きていけない、〇〇に捨てられたら生きていけない、〇〇に嫌われたらおしまい、〇〇は絶対、、という理由でやりたいことができない、というのはキツイですよね。これがよくテレビで見られる、というのは、やっと?そういう問題に光が当たり始めたのだなあと思います。

問題の多くの中に、優劣が隠れていることを最近よく発見しますが、↑も共通しているのはそれですね〜。

自分自身の問題にも、優劣が隠れていることを発見するとそれだけで問題が解決したりします(^^;)
そういう意味で、優劣を発見するとちょっと楽しかったりします(笑)。だって発見して手放せたら進化、ですから。

皆違うけど皆平等対等、そのどこにも優劣無し、という価値観で見れば、見えてくる世界も変わってくるものなのだと実感しています。

皆違う中で自分の軸を持ちながらの調和は、尊重なのだと思いました。

ええと、話を元に戻して、「ピンで生きる」と今朝ふと思って、一人でピンと突っ立っているイメージができたら、心が静かになりました。

2021年5月31日
by Sun Dish
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固定概念や既成概念の中に自分を当てはめようとしない

「固定概念や既成概念の中に自分を当てはめようとしない。」
先日久しぶりに思い出しました。

固定概念や既成概念の中に自分を当てはめようとすると、苦しくなります(^^;)。
自由であればあるほど、嫌になりますが、周りに流されて気付かないうちに無意識がそうなっていることもあるので、気付いたら修正するという方向でいけばいいのかなと思いました。

変化や進化は一見面倒そうだけど、自然の流れなので抵抗しないほうが、もっというと心の持ち方も、変わっていくのが当たり前だというスタンスでいれば楽な気がします。

そのために、自分の中の偏見や固定概念をさっ引くために、意識をお腹に持ってきてまっさらな気持ちでいることが大事なのだと思いました。

思考は経験や記憶からできているそうです。

だけど、自分の感じることは、それを差っ引いて、まっさらな気持ちでないと正しくみれないと、今更ながら改めて思いました。

2021年5月22日
by Sun Dish
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この世は可能性だらけ⭐︎

いつも真新しい気持ちでいたい。
死ぬまで新鮮な気持ちでいたい。
この世はまだまだ知らないことだらけだから楽しい(^-^)。

もっと若くても歳いっててもそうだけど、40そこそこ生きたくらいで分かったような気になってどうすんだよ〜、と先日自分ツッコミをしました(^^)。

知らないことがある、あり続けるって、幸せなことだと思いました(^-^)。

2021年5月15日
by Sun Dish
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リーディング再開延期のお知らせ

誠に勝手ながら、5月17日からのリーディング再開を延期させていただくことになりました。

ご検討いただいていたお客様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

再開の折にはまたお知らせいたします。

 

2021年5月12日
by Sun Dish
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わたしはすばらしい、あなたもすばらしい

デトックス時期だというのに、自らの体重は上昇中(^^;)。先日大台を超えていたのでびっくりしました!近所の方に頂いたコストコのマフィンが美味しすぎて食べ過ぎてましたー(⬅︎人のせいにしてます うふふ笑)。

4月下旬から、ここにきて、自分の土台がやっと明確になってきたなー、そもそも土台とは何か、みたいなのが明確になってきました。それは、物理的なものではなく私にとっては内面的なものでした。

そうしているうちに気づいたのは、「自己肯定が無いともしくは低いと、人は落ち着かない」ということでした。

自己肯定感が低い人にとっては、低いことで落ち着きを得ているように思っている人もいるかもしれませんが、無意識のうちに自分に向ける非難や責めで心がギスギスずたずた傷つき、そのうち嫉妬が増したり、優越感でバランスをとろうとしたりして結局落ち込む、といったパターンをグルグルしていたりします。
そして、どんなに誰かがあなたのことを素敵だ、素晴らしいと言ったとしても受け入れられないものです(^^;)

自己肯定感を上げようと思って、自分の良いところを見つけようとしたり人が言ってくれることを受け入れようとしても中々そうは思えない、のは、無意識で他人と比べてしまうからなんじゃないかと思いました。

自分の良いところを見つけても、他の人はあんなこともこんなこともできるし、、とか。
たとえ誰かに肯定的なことを言ってもらったとしても、相手の方が、他の人の方がもっとすばらしいし素敵だし、そんな人はたくさんいる、、とか。でもこの裏に、肯定的なことを受け入れられないのは「自分だけがすばらしい」と無意識で書き換えしているからだと思うのです。遠慮がちな人は、また自己肯定感が低いと中々人からの肯定的な言葉は受け入れられないか、いきなり優越感になってしまうか、、、だったりしませんでしょうか?

では、
「わたしはすばらしい、あなたもすばらしい」
と心の中で言ってみたらどうでしょうか?

もし胸のあたりに豊かで素晴らしい、幸福感や喜びのようなものが広がったとしたら、「わたしはすばらしい」を受け入れられたことになり、自己肯定感も上がりました。
自分だけではなく、他人もすばらしいわけだから、安心して自己肯定できませんか?
それに、「わたしはすばらしい、あなたもすばらしい」は事実だと思うのです。

子供の頃から見ていたヨガの本に「私は美しい、他の人もまた美しい」(ただしヒロイックにならないでくださいね)、と書かれていたことをふと思い出して繋がりました。(出典:「美容ヨガ」 著 羽成孝 日東書院)

「わたしはすばらしい、あなたもすばらしい」で楽さを感じたら、素直に受け入れてみてください。それが「感覚で理解する」ということでもあります。

他人はすばらしいけど自分はすばらしくない、とか理屈っぽく考えようとしないでくださいね(笑)。
激しい後悔をしている時などは、自分のことをとても素晴らしいなんて思えないかもしれません。でも、後悔があるということは良心があるということ、それもすばらしいですが、人として懸命に生きようとしていること、だからやっぱりすばらしいわけです。自分が感覚的に「良くない」と思っていることをすると、本来の自分とギャップができて自分を疑うようになったり自分への信頼を失ってしまいやすくなります。もちろん自信も。だけどその経験があるならば、もうそうしないようにすればいいだけ。そして自分の過去を許し、自分への疑いや不安(また流されたり良くないことをしてしまうのでは、とか)も見つけたら細めに手放してください。

「わたしはすばらしい、あたなもすばらしい」を呪文のように(笑)何度もいつでも心で唱えてみることは、自己肯定感を上げる方法の一つだと思いました。

良い人になろうとする必要はないです。

「内面的に満たされることが大事」と、今日車を運転していて思いました。

2021年5月7日
by Sun Dish
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Instagramのお知らせ

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

子育てをしながらかなりのんびりブログを書いてきたにもかかわらず、これまで読んでくださった皆様に感謝しています。

山中に住んでいるので、自然のエネルギーを届けられたら、と、あっと思った瞬間をスマホで収めてきましたが、日常に忙殺されてお蔵入りになってしまった写真がたくさんありました。

インスタは、ブログを待たずにスマホの手元で写真がアップできるのでよいなあと思い、始めてみました。

写真技術は要勉強でお見苦しいところもあるかもしれませんが、気が向かれましたらご覧下さい。

サイトの上方に、固定ページがあり、そこからリンクで開けます。

2021年5月6日
by Sun Dish
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自分をゆるす

最近、この1年くらい、自分の歳を1年多く認識していたことに気がついて、自分で若干引きながらびっくりしました(^^:)
まあ、思っていたのより若かったから、何となく得した気分でしたが、、。

ところで、自分をゆるす、というのは、他人をゆるすより難しいかもしれません。誤魔化しが効かないからです。

でもどんなに後悔しても、過去は変えられない。

自分の失敗や間違いが自分の人生を傷つけた、だから自分はダメなんだ、人生もダメなんだと思っている人もいると思うし、自分が犯した罪がいつまでも離れない(罪悪感)から、自分は幸せになる資格が無い、嫌なことが起こっても当然の報い、と思っている人もいると思います。

潜在意識にこれがあると、いくら良いエネルギーがやって来ても、自分がブロックしているために受け取れません。

今は潜在意識に気付きやすくなっていると思います。

自分のブロックを見つけて、不用だと思ったら、宇宙に返すイメージをしてみてください。
理由がわからないけど重たいものを感じる時も、同じようにしてみてください。この場合、時間差で後から理由がわかることもあります。私個人は、理由が明確なものもそうでないものも対処方法や原因が、後から(大体2日以内には)わかることが多いです。

自分自身をゆるせないことを発見して、いっぱい考えてどうにもできないと思っても、もしその罪悪感やゆるせない気持ち、ゆるしていいかわからない気持ちが不用だと思ったら、宇宙に委ねてみてください。神社でお願いしても、ガイドにお願いしてみてもいいかもしれません。

幸せをブロックしているのは、案外自分かもしれません。

それに、宇宙からみれば皆成長中、完璧な人なんていないのだから、命ある限り、何度でもやり直せるのだと思いました。

一度の失敗や間違いが人生を傷つけた、と考えるのは、潔癖と完璧主義だからかもしれませんね。
なぜなら私がそうだからです〜

私もガッツリ変化、促されてます(笑)

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