競争や優越の手放し

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自分より先に行く人、自分より豊かなエネルギーを持った人、先達、先輩、その道のプロ…。

そういう人達と繋がれ、頼らせてもらうことや助けてもらえることは、なんてありがたいことなのだろう。

3次元、競争社会では、我先に、とか誰かより上に、とかそういう意識が働くのでしょうし、もちろん自分もそうでしたが、自分より豊かなエネルギーに助けられ、そういうものを手放せた先には、満ち足りた感謝しかない、と知りました。


2 Comments

  1. Yokoさん、暑中お見舞い申し上げます。

    ここ半月ほど重くてぼんやりした時期を過ごして、まさに豊かなエネルギーの人に助けてもらい、スピリチュアルヒーリングでたちどころに軽くなってびっくりです。
    重くなっていったのは徐々になのですが、もう人の助けを借りなくてはいけないところに行くまで、自分で調整して軌道修正できなかったのがやはりくやしい気がします。でも重くなることで、自分の問題にあらためて取り組めてよかったとも思います。一見うまくいっている時はうすうす変えなくてはいけないとわかっていることも、つい、そのままにしてしまいます。そういう時にこの前の記事みたいに意見してくれてもスルーしてしまうのだと思います。これはいけない、思うことやうまくいかないことが起きるのも大事な機会ですね。

    私は知らない人に落し物を拾ってもらったりすることがよくあり、以前は自分のうかつさがいやになったりもしました。最近はそのおかげで人の助けを受ける機会がたくさんあるのだからありがたいです。いわば劣等感の手放しかなと思ったりします。

    • ayaさん 

      軽くなってよかったですね!
      助けてもらえることがたくさんある、というのも、ayaさんが豊かだということでは
      ないでしょうか(^^)。ありがたい、と感じられることは幸せなことです。
      尊敬する人は、「感謝しかない世界」と言っていました。人それぞれ目標とするところはあると
      思いますが、一人で生きていないことを知り、自分が完璧でなくても大丈夫であることを知り、
      でも頑張っているからこそ感じられるありがたさを感じ更なる謙虚さを手に入れる、
      ということ、でもないでしょうか(^^)? 劣等感には優越感もくっついていたりします。
      私も最近友人その他の方に助けてもらうことがありました。
      助けを求めて声をあげることも大切ですが、助けてもらえることはありがたいです。
      そして、感謝しか無い世界、って優劣が無いと思います。

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