自由になるための自己確立

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日々色々やることはあり、大人になる程やらなければ
ならないことに追われることもあると思います。
そして、全てが「やらなければならない」ことを
こなすことで精一杯という時もあるかもしれません。

疲弊していることにも気づかず、気づいた時には
心身ともに限界だった、なんてこともあると思います。

人や世間と比べていたら、なかなか自分の辛さを受け
入れることが難しくなり、気づかないうちに辛さや苦し
さを生きることの当たり前として他人にも強要してしまう
ことになったりします。

辛くても苦しくても自分の課題だと思うからやる、と
いうのと、世間と比べて自分の苦しさを無視して続ける、
というのは、別物です。

同じように見えて、辛さも苦しさも、もちろん喜びも
楽しさも幸せも、自分が感じているものは自分だけの
ものです。
誰一人として全く同じ条件、ということはないと思います。

なので、「甘やかす」という意味ではなく、自分がしっかり
どう感じているか、をいつも感じていることがとても
大切だし、だからこそオリジナルな自分への対応が生み出せる
と思うのです。
自分のオリジナルは、自信につながると思います。

いつも自分を感じること➡︎外と比べないで自分なりの対応を
すること(他人の評価を気にしない)➡︎他と自分の違いを
知ること➡︎一般論を当てはめようとしても仕方がないこと➡︎
境界線の大切さを知ること

結局、自尊心を大切にすることにつながると思います。

そして、「相手と自分は違う」「自分は自分、相手は相手」を
理解すること=相手を尊重することであり境界線をバッチリ
引くことにつながりますが(同時に許すことと手放すことも)、
もっというと、自由につながります。

自由になりたければ、自己を確立することです。
自己確立をしっかりしようとすると、スッーっとすっきり
ワクワクします(笑)。

、、、ということを、痛いほど学ばされた夏でした(笑)

そして、常に(特にみぞおちあたりで)感じながら
生きていると常に今に居れるということも(笑)。


2 Comments

  1. YOKOさん、こんにちは。
    四年前ぐらいまでの私は、4人子どもがいてフルタイム働く知り合いの
    女性と自分を比べて、「子ども一人だけの私は楽している。もっと
    できるはず、頑張れるはず!」と自分を叱咤激励していました。
    当時はその比較のバカバカしさに全然気づいていなかったのです。
    あの頑張りをオリジナルな自分の本来の問題に向けていればなあと。
    人は、女性は、みんなオリジナルなはずなのに周囲の「ラクでいいね」
    「恵まれてるね」という視線、価値観を自分の中にいつの間にか
    取り込んでしまっていました。

    マインドフルネス瞑想 、時々私もしています。不安やネガティヴな思考
    感情との付き合い方が少しずつわかってきました。

    • ayaさん
      こんばんは(^^)
      人と比較して自分を叱咤激励し頑張ることが必要な時もありますが、
      自分の小さな気持ちも見つめて励まし癒すこともとても大事ですよね。
      子育ては、専業主婦で子供一人でも超大変です。働いている人の大変さも
      あるかもしれませんが、専業であればある分、24時間ずっと一緒なわけ
      ですし、初めてなことばかりでプレッシャーもあるし、抜けるところも
      外に出ている人より少なかったりします。なのに、「楽だよね」なんて、、
      多くの女性がayaさんと同じように感じて、特に日本ではこれまで外に
      言わずにやってこられたのではないかと思います。妊娠・出産に関しての
      情報が少なすぎるのもそういうところがあるからではないかと思います。
      経験した人しかわからないですが、もっと広く現状を知ってもらいたいと
      経験して私は感じています。
      、、、と出産・育児に関して個人的に思うところがあり、ちょっと書いて
      しまいましたが(@@;)、その当時のayaさんの頑張りは、ちゃーんと
      お子様への愛となっていると思いますよ。愛は守りになると思います。

      瞑想は自分だけの地味〜な作業ですが、気付いたら大きな大きなものになって
      いること請け合いです☆

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