自分をゆるす

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嫌なこと、嫌だったこと、不安などネガティブなことが
ぐるぐると自分の心や頭を回って離れない時があります。
こういう時は、その回っている物事は、自分にとってもう
必要ないものだ、と私は理解しています。
つまり手放すもの。
聖地に行ったり、海辺や自然の場所でそうなった時はとりわけ、
そうなのだなあと思います。

光は闇を照らし出すのだということを感じます。
自分の中の闇が照らし出され、もう手放したらどうですか?と
宇宙はエネルギーを流しているのだと思います。

で、目下ここのところの私は、いろんな流れの中から、
自分大ゆるし大会になっています(笑)。

過去の自分、過去世の自分、現在の自分。

自分をゆるすというのは、ある意味、他人をゆるすより難しいのでは
ないかと思います。
自分の内側だから、誤魔化しが効かないからです。

ゆるしてしまうと、また同じことを繰り返してしまうのではないか、
という恐怖がありました。
ゆるさないでいることで、自分を制御していると思っていました。

でも、例えば個人的な自分のゆるしの中で、食べ物の制限をできるだけ
やめて、フィーリングにできるだけ沿ってみたところ、あまりにも
食べ過ぎだなあ、という時は、自分でもそういう風に感じて自然体で
制限できました。
また、ネガティブなビジョンが何度も浮かんできていたことに関して、
自分の過去世をゆるしていなかったことに気づいて、もうゆるす、と
気持ちをなんとなく持って行くと浮かばなくなったりしました。
付随して、過去の自分のゆるせなかったところが浮かんできて、
あ〜これももうゆるせということなのね、と思って手放そうとしてみると、
罪悪感に変わってしまった失敗する前の元気なエネルギーが
戻ってきたのを感じました(罪悪感の手放し)。

そうすると、付随して、他人のゆるせなかったところもゆるせてくるから
不思議です(^^)。

何より、ゆるしを実行すると心身軽くなる軽くなる。
「もういいじゃん。」って思うだけなんですけどね。

人は何度でも生まれ変われる(生きているうちに)、というのは、
ゆるしがあるからこそなのだなあと改めて思いました。

それに、間違いをおかして、散々痛い目にあったり、散々後悔して、
自分また同じことするかなあ、、と。
それよりも、自分をもっと信じた方がいいんじゃないか、と思いました。


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