ゆるす(受け入れる)ことで器が広がる

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信頼している人やことに裏切られる経験をすると、信じることがこわくなったりします。
こわいから、信じない。もう傷つくのが嫌だから、信じない。

だけど、どんなに見える人も完璧ではない。
完璧というのは、「あなたにとって」というだけで、全てわかるわけではないのだから完璧などはありえない。

「完璧がない」「(あなたにとって)完璧な人などいない(その時そう感じても人は変わるし(ただ見えなかった部分が見えてくるだけ)全て見える・知るわけではないのだから)」ことをゆるす。
ゆるす、というより、違いを受け入れる、という方が正しいかもしれません。

完璧に見える人のそうでない部分が見えた時、失望するのではなく、やはり信じられないと傷ついて怒ったり閉ざしたりするのではなく、「ゆるす(受け入れる)」ということで器が広がっていくのだと、楽にもなるのだと感じました。


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