自分のすべての時間を素敵に向ける

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自分の生きている時間をいかに素敵に過ごすか、
それだけ。と、今朝思いました。

自分だけの時間でなくても、誰かの世話をしたり
仕事をしたりする時間も、自分の時間、自分の人生
には変わりないこと。それをいかに素敵なものに
するか。
その時間を愚痴や誰かの悪口に充てたいか。
高校生か大学生くらいの頃、う〜ん、それはもったい
ないなあ、と思って、素敵なことばかりに目を
向けるようにしていた時期がありました。
そうして大学生になり家からも離れ、好きなことと
好きな人と素敵さで埋め尽くすように生きていたと
思うのですが(うふふ、自分で言うのもなんですが、
お陰さまで充実した自由なとても楽しい大学生活を
送ることができました)、社会人になって、まるで
小学生や中学生の時のような窮屈感を感じるように
なり、「大人だから、働かなければならないから」と
いう思い込みの中で生きるように自分を知らず知らずの
うちに仕向けていってしまいました。
そして、「働くのや生きるのは大変、、、と。」。
学生の頃だってアルバイトもしていたしサークルで
忙しくしていたのに、この奪われた自由感はなんだろう、、
と思いつつそのまま流れてやってきて、ふと最近、あの
違いはなんだったのかと思っていたのですが、
「働いているときは自分の時間ではない」と思っていた
からじゃないかな〜、と気がつきました。
そして、「時間がない、忙しい」とずっと言ってきた
ように思います。

確かに、「自分だけの」時間ではないかもしれませんが、
誰かと一緒にいる時間も会社で働いている時間も、
自分の時間には変わりないわけです。
私は一人でぼーっとするのや一人で過ごすことが大好きだし、
必要不可欠なのですが、学生の時のように多く持つことは
できません。それをストレスにしていたとは思うのですが、
でも変なのですが、休日どれだけ一人の時間があっても、
なんだか上手く使えなくて、何となく寂しさや無力感が
あったように思います。おそらく、「私はこれは大して
好きではないけれどやらなければいけない」と思っていた
つまらなさ感から、目の前を素敵にすることに時間を
費やせなかった、からではないかと思います。

自分だけの時間が多く取れる時、取れない時があるし、
人それぞれまた違うと思います。だけど、それぞれに
その時々に必要だからそうなのかなあと思います。

だから、私にとってはエアポケットのようにふっと出来た
短い自分だけの時間は、とても贅沢でご褒美のように感じる
のですが(笑)、やはりこれも必要な時にタイミングよく
やってきてくれます。

えーっと脱線しましたが、誰かや何かに必要があって
費やさなければならない時間も、自分の人生と時間には
変わりないこと。
自分のどんな時間も素敵にさせる、素敵にしようと思って
生きている人は、キラキラして楽しそうだなあと思います。
そして、(実際には忙しいのかもしれないけれど)ゆったり
余裕があって素敵だなあと思います。
そういう人に惹き付けられます。


4 Comments

  1. わー!本当にそうですねぇ。
    わたしもそんな感じで暮らしていけたらいいなぁ、と思いました!
    義務感を、いかに楽しさに置き換えられるか☆
    あっという間に1日が過ぎていきますが汗、素敵な時間を重ねていきたいものです。

    • Miekoさん
      実際は、確かに「やらなきゃいけない」ことかもしれないの
      ですが、それも自分で選択している、というところまで、
      落とし込めたらいいなあと思います。やらされている感から、
      自分が選択してやっている感に変わったら、モチベーションも
      変わるかもしれません。そして言うは易し、なんですが、、(^^;)
      今日、洗濯をたたみながらでも、息子とボール投げをして
      遊べることがわかりました(笑)。欲張りなので、どっちも、と
      思っていたら、意外にできることもあるんだなあと思いました。
      本当、忙しくても愛おしい自分の時間(人生)、素敵に重ねていきたい
      ですね。

  2. お返事をありがとうございます☆
    洗濯をたたみながら、ボール投げですか!!器用です〜♡♡
    いまの悩みどころは、お料理している時間にどう娘の相手をするかです(私もーのすごく時間がかかるんです笑)
    でも、工夫できることを思いついて、それが活かせた時、本当に充実した気持ちになりますね〜(≧∇≦)
    これからも、自分を輝かせる努力は惜しまないでいきます!

    • Miekoさん
      お料理の時間、、よーくわかります(^^;)
      本当に、子供は毎日変わりますしね。こちらも、
      あの手この手を楽しんでいきたいですね(笑)

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